2010年01月18日

コラボ小説は永遠に保存ですw

さて

私とピラちゃんによるコラボ小説


ピラちゃんのブログ閉鎖をするという意向を受け


ピラちゃんの了解をもとに


こちらにコピペしました


コラボ小説におけるリンクは


ピラちゃんのブログが閉鎖されるまで


ピラちゃんが書いた部分においては


ピラちゃんのサイトへと飛ぶようになっていますので


ピラちゃんの雰囲気とともにオリジナルを楽しむことをおすすめしますw


ピラちゃんのブログが閉鎖されても


せのびしたいおとしごろ♪にくれば


ピラちゃんのなんともいえない可愛らしさに


触れる事が可能です♪


コラボ小説は永遠に保存です♪( ´艸`)











さて、コラボ小説ですが〜

著作権はピラちゃんに帰属し

また

第10話における

花凛ちゃんのイラストは

花凛ちゃんと原作画者のALAN氏に著作権がありますので

その辺、ヨロシク( ゚∀゚)ノ
ニックネーム 紫音 at 19:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | うましかな日常

金色のウニをもとめて

第11話 追憶


大航海時代と後に言われるこの時代。

その全ての情報と富が集まると言われるリスボンの街は眠ることを知りません。

港前ではほぼ毎日、著名な提督の出航が見送られ、迎えられ、
夜になると酒に溺れた船員同士の決闘が始まる。

銀行一帯は市場が開かれ昼夜問わず活気に満ち溢れていました。
いかに商品を売るか。
交易商人達はあの手この手でマスコットガール、マスコットベアを使って集客にいそしんでます。
街の中ほどにある中央広場では、ひと月のうちに幾度もイベントが行われ、そのたびにリスボンの沖には港に入れない船が投錨していました。

そんな人種のるつぼ、リスボンの街には思想や考え方も様々なものが集まり、そのため闇の顔も存在します。

海賊は海軍の情報、商人の情報を集めに、
宗教家は新しい信者獲得のために、
そして、、、、また一人。




カツコツカツコツ

リスボンでも居住区域となっている高台地区では夜は静寂が訪れ、
そんな闇の中、ひとつの人影が足早に高台に向かっています。

「少し遅れたかな?」

そうつぶやいたピラはチャドルをまぶかに引き直し、月夜を見上げた。

その時階段の隅に動く気配を感じ背中からカラパイン銃を取り出し、そっと引き金に指をかけた。

「誰?!」
「みゃーん」

気配の主が猫だと知って銃を下ろした時、背後から肩に腕がのった。



「待った?」

途端に鳥肌が立ち、背後を振り向くと、、、彼女がそこにいました。

「ああ、待って。撃たないでwwごめんごめんw」

両手を大仰に挙げる仕草をする彼女を、まだ声でしか判断できなかったピラは凝視するように彼女を見つめました。

「パナ。。。さん?」

「こんな時間にこんな場所に来るような人、他にいるの?」

そう言った爽やかな笑顔が月明かりに照らされ、ピラは銃を肩にかけた。

「もう、こんなところでびっくりさせないでよ!」

「下準備ばっかで疲れちゃったんだもんwちょとピラちゃんびっくりさせるくらいいいじゃないw」

「ってことは、、そっちの準備はできたんだ?」

「もうばっちり。後は来るのを待つばかりかな?そっちの様子はどう?」

「こっちは今のところ驚くほど計画通り。もうすぐ来るみたい」

「じゃ、、、第一段階の始まりね?」

「ぅん。あとは教祖様に色々お願いしないと。。。ね」

「おっけ。じゃそっちは私がやっとくからピラちゃんは彼らの方ね?」

「ぅんぅん」

「じゃぁ成功を祈って乾杯しよう!」

「ええ?ここで?ドリアンはイヤよ?w」

「ボルドーのワイン持ってきてるからwww」

そうしてジョッキをどこからともなく出した二人は、高らかにジョッキを掲げながら、小さい声で言った。

「ナイスタイツ!」
「ナイスドリアン!」










「どうだ?海軍の動きは?」

「提督!異常なしッス」

「さすがに追っ手は回ってないようだな。ようし着岸準備に入れ!」


「すっごーいwさすがリスボン。賑やかね〜」
「全ての国の人が集まる場所でしよ〜、北欧、アラブ、アフリカ。インドやアジアまで!」
「へ〜w フランちゃん、あそこに見えるの何?」
「あれは熊牧場でしね」
「く、熊?!」
「ああ、あれはバザールの売り子だな。着ぐるみだから安心しろw」
「バザーもでてるの?」
「おいおいソフィアwリスボン名物はなんといってもバザーだぞ?w昼夜問わず声を張り上げ、ネタ装備を売る!商人の醍醐味だな!」
「ぁ、、、フリーベルさん一応商人なのよねw」
「まてこらwww一応てなんだw」
「おくたま〜揚がる準備できたでしゅよ〜」
「フランシーヌごまかすな!!って言うか皆はぐれるなよw」



「ここが、、リスボンバザール!」

ソフィアが幼少の頃遊んだとんぼ玉やジンが揃い、
幼い頃から食していた鳥の丸ごと焼きが並び、
南国のフルーツやきつい匂いの香辛料の山、
東アジアの和服や刀が所狭しと並んでいます。

こっちでは超大型の船や船用の部品がずらりと並び、広すぎる港前の空間をほどよく埋め、
対して、銀行正面では交易に必要そうな用紙の束を抱えた露店が軒を連ねていました。

ほとんどの商品を初めて見るソフィアは瞬く間にバザールの虜となり、露店の間を蝶のように舞い飛び始めました。

「ねぇねぇ、このマフィン本物?」

「偽物のわけないだろ!!」

「えーほんとに?作り物みたいにキレイだもんね〜」

「よし、じゃ食ってみろ!」

「ドレドレ。。。。美味しい〜♪おじさん顔に似合わずお料理上手なのね〜」

「顔に似合わずは余計だwwwww」

「ありがとね〜」

「おぅ!またいつでもこい!w」


「提督、、、おくたま、馴染んでるw」

「さすがヒゲの奥さんやってるだけあるなwwww」



「ん?フリーベルさん?あそこナニやってるの?」

「おぉ。今日はリトマネンのリスボンマーケット開催日みたいだな」

「リトマネン?」

「ぁ、ソフィアは初見だな?よし。紹介してやるからついてこい!」


リスボンの港から銀行前を通り過ぎ、広場を見るとそこには膨大な量の露店が並んでいました。
港前の喧騒をものともせずに更に賑わうひとだかり。それがリスボンマーケット。

「ぉ、すまん通してくれ。仮面?いらんいらん。わっちは大量に持ってるわww」

「おくたま、はぐれないでくだしゃいね〜」

「フ、フランシーヌちゃん手離さないでね、絶対離さないでねっ」


「相変わらずすごいなwwwぉーい!リトマネンやーい!」

「ここにいますよwフリーベルさんこんにちわ^^」

「ぉ、いたいた。すまんな忙しいところ。今日はヒゲの奥さん連れてきたから紹介しようと思ってな。おーいソフィア〜ってどしたんだww」

そこには髪が振り乱れ、見るも無残に変わり果てボロボロになったソフィアが。

「提督、、、おくたまには人ごみ掻き分けるの難しいみたいでしw」

「なんなの、、、この人ごみは。。」

「あははwソフィアさんですねwお噂はレントン提督からうるさいくらい聞いてますよ^^」

「あら恥ずかしいw初めましてソフィアです。うちの亭主がいつもお世話になってるみたいで^^」

「(*'д')ハッ」

「(*'-')ノ」

「ぁあ、きなこさん。こちらレントン提督の奥様でソフィアさんです^^」

「綺麗な人〜(*'д')」

「可愛くて正直な子ね〜、はい、ご褒美のとんぼ玉っ」

「(*'д')……」

「ぉ、そうだ。タイツ教の総本山、どこにあるか知ってるか?」

「タイツ教の総本山ですか。。。行くんですか?今少しきな臭くなってますけど、、」

「む、そなのか。。。。だが行かねばならん!」

「そうですか、、、ならば、商館街に行くといいでしょう。21番商館の中がそれです。」

「おいおいリトさん、商館は20番館までしかないだろう?」

「いいえ、それがあるんですよ。ただし合言葉が必要なようです。もちろんその言葉は知りませんがね。」

「むぅ。。。」



その時です。

「アレ〜?ソフィアさんとベルちゃん?」

「ピラちゃん?!」

「久しぶり〜ヽ(´ー`)ノ」

「おぉ、ピラ!どうしてこんなところにwwwそいえばこの頃マルセで見ないな」

「ゥ、ゥン。アンボイナまで香辛料買い付けに行ってるんだけど、リスボン周辺の相場がいいから毎回ここで往復するハメになっちゃってるの^^」

「そうか。そうだピラ。お前タイツ教の本部に入ることできるか?」

「ぁ、ど〜かな?そゆうのあんまりよく分からないな〜。。。。でもせっかくだし付き合ってみよか^^」

「ピラちゃんありがと〜。宗教とかってなんかおどろおどろしいよね〜><だから来てくれて助かる〜」

「ゥンゥン、そうだよね〜。タイツ教とかめっさアヤシイもんねwじゃ、いこいこ^^」

「ぁ、そういえば、天切り松さん。乗ってなかった?」

「そういえば。。。どこだろ??」

「あの野郎wwwにげやがったな!」

「フーン。。。。ま、いいやwいこいこ」


「。。。。。。。。。」

「ん?フランシーヌ、どうした?」

「提督、、、ピラさんって、、、、どうして天切り松さん乗ってたの知ってるんですかね。。。」

「む」

「ふむ、まぁいい。様子を見てみることにしよう」







「ピラちゃん?」

「ピラちゃん?」

「ピラちゃん!起きないと額に「肉」って書いちゃうぞー」


「んぁ?」

暖かい陽だまりと、暖炉のマキの燃える音。
見慣れたアパートの風景がそこにはありました。

ペットのキゥイに餌を上げながらピラの前には紫音が。

「気持ちよく寝てるところ悪いんだけど〜そろそろ締め切りよ?金ウニ物語。ちゃんと夢見てきたんでしょうね?」

「ん〜ダイジョブ。。。。うろ覚えだけど書けそう〜ってあああああああああああああああああ」

「どした!」

「肉!!!書くぞ!じゃなくてもう書いちゃってるぢゃない!!!!!」

「ありゃ、言い方間違えた( ´艸`)ムギギ」

「もーぅ!なによこれー!」

「いいから先に書きなさいよww」

「ぅ、、、、、アレ?」

「マサカ。。。忘れたなんてなしでお願いね」

「紫音ちゃんが肉なんて書くからでしょー!!!!!!」

「人のせいにしない!」

「紫音ちゃんのバカバカバカバカバカバカバカ!」



















これでひとまず「金色のウニを求めて」はおしまいにしようと思ってます。

本当はちゃんと最後まで書けるおおまかなストーリーはできてるんですけど、もうなんかw

今回の11話に限っていえば、これで予定の1/5くらいって感じでふw


今まで見てきてくださった方々へ。

応援ありがとうございました^^ノシ


これで紫音ちゃに、、、、最後まで書けって怒られたらどうしようww
ニックネーム 紫音 at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボ小説

金色のウニをもとめて

なんか紫音ちゃがものっそい勢いで書き上げますw

フフフ

負けないっっ



第九話:真実と闇

ええ、そりゃびっくりしましたよ。いきなりなんだもんw

ん?違うってばw

たしかに最初に大騒ぎしたのはワタシw

でもこのことを言い出したのは殺陣さんですよ?

本当にw

ワタシにそんな先見の明があるはずないじゃないですか!

仮にも「うっかりん」と呼ばれる女ですよっ>w<





そうですね、、、話は。。3日前にさかのぼるのかな?

海にね、でてたのよワタシ。
ん?あぁwwちがくてw
セビリアの港の端でちょっと。。。海女さんの真似事をね。

wwwあんまり笑わないでよwwこっちが恥ずかしくなるwww

いいじゃない理由なんてww
ハイハイ、そうそう。どうせワタシはうっかりんですよーw
まぁ何でかっていう部分も、
それも話していけばおいおい分かると思うよ?w














「ぉーぃ!」

ん?

「おーい!」

もうなによぉ!せっかく大きいウニ見つけたとこなのに。。。


そう思って水面に顔を出したらそこに殺陣さんが立ってたのw

「花凛ちゃん。。。何やってるの?」

「何って、、、昨日話してたじゃない?」

「昨日。。。?まさか青梅の会合の時のことじゃないよね?」

「それしかないでしょ?」

「えっと〜。。。。花凛ちゃん?」

「ん?」

「イスパニアの国カラーが黄色だからってセビリアに金色のウニがいるなんて。。」

「普通冗談だって、、、、思うぉね」


「えええええええええええええええええええええええ」


もうね、がっかりですよw
世界の冒険家が束になっても見つけられない金ウニをワタシが一番最初にって思うぢゃない?
って、あなた少し笑いすぎwwwwww


はぁ。笑いすぎて喉カラカラw
何か頼んでもいい?
ワーイ
マスター!ブルゴーニュワイン!ピッチャーでっっ
。。え?あぁデキャンタねwそうとも言うよねww


そういえばさ、最初にあの「ピッチャーでっ」って言うの聞いた時どう思った?


。。。ゥンゥン。。。ゥンwwwwwwwうわぁwwwワタシと一緒www
ワタシも野球のピッチャーの格好したヒトが持ってくるとか、
ピッチャーがコップ投げ込んでくるのかってすっごいワクドキして待ってたwwww
ワタシ達って結構気が合いそうねw


ん?金ウニの?ゥンゥン。青梅の会合でそのこと言い出したのって殺陣さんなのよww
怒らないよーw
だって、そんなワタシも結構スキだし、殺陣さんもその後不安になって港探しちゃったりしてさw
殺陣さん、いじめるけど優しいのwいいヒトよ?www
ぁ、知ってる?w
そっかー、殺陣さんと知り合いなんだw




「ねぇ?花凛ちゃん」

「はぁあああああ〜もぅがっかりw」

「ねぇ?花凛ちゃん?」

「何気に11月の海って寒いよね:;」

「ねぇ?花凛ちゃん?」

「殺陣さん、、いじめて突っ込んで、でも焚き火して温めてくれて。。。ありがと^^」

「ゴシップ記事って読む?」

「ナニナニナニナニナニナニナニナニナニナニ?」

「ぉ、やっと反応したぉwww」

「wwwwww」

「セビリア中央病院にレントンさんが入院してるらしいよ」

「えええええええええええええええええええええ」

「しかも看護士のイザベルと不倫してるっぽ」

「まじlfじゃがおあいjらば;!」

「んでもって、奥さんのソフィアさんが怒り狂ってセビリアに攻めてくるらしいぉ:;」

「ちょwww」

「今夜辺りフランス精鋭艦隊引き連れて乗り込んでくるらしいぉ〜」


ね?殺陣さん情報でしょ?
ぁ、でもどこからそんな情報仕入れたんだろwwww
あの時は寒くてがっかりして驚いて。。。だからつまり、、、

イエスw忙しかったのw
まぁ。。。本当に忙しかったのはその後なんだけどw









「どどどどどどどどしよううううううううう」

「うっかりん!落ち着くんだ!」

「落ち、落ち、落ち」

「落ち着くの!!!!」

「ァィ:;」

「レントンさんが退院するのは今日、タブン今頃イザベルと涙の別れ、やってると思う。」

「それにソフィアさんがセビリアに来るのは、、昨夜マルセ出たって聞いたから。。明後日かな?しかも追われてるみたいだから大砲打ち込んでおしまいじゃないかな?」

「痴話ケンカはよそでやってほしいよね:;」

「ぅん:;」

「でも大砲なんか撃ち込まれたらセビリアは。。おかjrじゃpらうぱあ」

「落ち着きなさいww」

「金のウニだって。。。かpるあpじゃphふぁpらんp」

「それはいない(キリッ」

「ァィ:;」



はぁ〜wあの時の事思い出すと今でもドキドキするw
だってさ、
海賊に襲われることはあっても、
まだ街全体が戦災に会うなんてなかったじゃない?
でもやっぱり殺陣さん頼りになるって思ったwww

ぁ、ワインなくなっちゃっ。。。いいの?悪いわねw
マスター!ワインなんでもピッチャーでっっ!

そうそう、あの作戦考えたのは殺陣さん。
ゥゥンw実行は2人じゃ無理だよw
青梅のみんなも手伝ってくれたよ?
会合があったせいでまだ皆近くにいたしねw
でも、、、本当にアレでいいのか。。分からなかったけど。。。






「ねね、殺陣さん。ホントにこれで準備おk?」

「うっかりんの受け持ち部分がばっちりならばっちりだぉ!」

「じゃ、ばっちりじゃないね」

「すたっちまで:;」

「ぉ、あの船、、、挙動不振だぉ!」

「提督!フランス船籍のアラガレでさぁ!甲板では酒宴会の真っ最中の模様!」

「レントン艦隊髄一の宴会好き、フリーベル提督の船だねっ」

「アラガレなの?あれならこんなことしなくたってよかったんじゃない?www」

「レントン艦隊は10年前に禁断の波動砲を使ってベルサイユ条約違反をした艦隊だぉ!油断ならないぉ!」

「波動砲@@」

「むしろ見てみたいなw」


「見たくないww」

「見たくないww」


「提督!船首が何か光り始めましたっ」

「総員、示し合わせの通りに行動してねっ」




ヒョヒョヒョヒョヒョヒョボボボパチン!!!!



あれは、一見の価値ありだったよね〜w
一斉に打ちあがる花火の数といったらもうwww
ん?波動砲の被害?
ないよwwwないってゆうか。。。。
これはワタシの想像だけど、波動砲ってさ、宇宙で撃つものなんでしょ?
なんかね、真空じゃないとこでエネルギーかけるとフィラメントが焼けておしまいなんだってww
殺陣さんが10年前にも同じ現象を使ってレントン艦隊が威嚇してたの見てたんだってwwww
そうそうwwwwつまり威嚇のための大砲みたいwww
無駄にすごいよねwwwww


ん?なんで花火打ち上げたかって?
なんかソフィアさんは波動砲って見たことないらしいのよ
だから、むしろ被害がすごそうなとこ見せる必要あったんだってw
でも。。そんな必要なさそうだけど。。。
そうそう、これも殺陣さんの案。
ムツカシイことは私分からないけど殺陣さんのすることならきっと間違いないでしょ?w


















「ぉ〜すっごい花火の量だね〜^^」

「これでソフィアさんも少しは反省するぉ!」

「私ももちょい打ち上げてくるよーw」

「ぁあ花凛ちゃんもうそれkちょwwwwwwwwwwwwwww

「花凛ちゃんそれだと弾薬庫の方にwwww」

「ん?何?」

シュボーン



ボッカーン

「総員退避だよっ!!!」

「やっぱりうっかりんだwww」

「いやああああああああああ砲弾が私の戦列艦にいいいいいいいい」

「うっかりん自業自得wwww」











そこ!笑うとこじゃないよ!!www
今度という今度は私怒ってるんだからっ!!!

。。。え?
ぁ、そうだね、、、ぅ〜ん、ぅ〜ん。。。
ソフィアさんによっ!!!
殺陣さんはああいう時にウソついたりしないから、花火あげなくちゃいけなかったのはシカタナイし、
レントンさんはセビリア病院に入院しなくちゃいけなかったものシカタナイし。。不倫はアレだけどw
ソフィアさんが変なことしなきゃよかったのよっ!!!


ええ、ええ!
私これからリスボンに行くとこっ!
ソフィアさんに決闘仕掛けて、戦列艦の修理代請求するのっ!



え?私?なんで私悪いの?

だって、

私の、

うっかりもシカタナイもの!(/ω\)


と、いうことで私もう行くね。ワインご馳走様wwww
ちっさいクマさんも花火には気をつけてねwwww
じゃーねー^^ノシ


















ふぅ
クマの着ぐるみ暑いっ
でも花凛ちゃんにバレナイから素敵ww


さすが殺陣さん、予定通り動いてくれたみたいねw
これであのビッチソフィアもへこむでそ( ´艸`)フヒヒ
あとはビッチの前に花凛ちゃんを教祖様に引き合わせれば。。。エヘヘヘヘ
でも、、、花凛ちゃんがこんなにワイン飲むなんて想定GUY
「なんだ、クマの方はピラさんだったのかい。〆る?全部で21万9000Dだよっ」

支払い。。。どうしよ。。:;
ニックネーム 紫音 at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボ小説

金色のウニをもとめて

前の番のヒトがアイデアを温め続けていたってことは。。。

その次の番のヒトも温め続けてたってことですねっ!

お酒なくて書けたヽ(´ー`)ノ



第七話:そこにある危機

そこは水を打ったような静けさであふれていました。

甲板ではまだ宴のバカ騒ぎが続いていますが、まるでTVの中の出来事のようなまるで向かいのアパートの痴話喧嘩を聞くような、そんな別の世界。

緊急アラーム緊急を知らせる鐘の音がけたたましくなってますがそこの人々の耳には何も入っていませんでした。

ただひとつ。いいえ一匹。

人々はおびえと恐怖とあきらめの混じった目線を一点に注いでいました。


その先にあったのは。。。。。







宴はとっくに佳境を迎えたはずでした。

ですがまだまだ飲み足りない船員達が

甲板の上で踊り狂う。

ワイン樽に飛び込む。

決闘をやっては海に仲間を投げ込む。

そんな光景が世界の理を無視するが如く続いていました。





「ん?」



ほんの小さな異変。

こんな素敵な時間に華を添える、ほんの小さな小さな異変。

その異変に気付いた者がいました。



それは航海に慣れた航海士ではなく、

それは百戦錬磨の甲板員でもなく、

星を見てたちどころに方位が分かる測量士でもありませんでした。








「あはははw見てよフランシーヌちゃん( ´艸`)」

「おくたま、どしたでしゅか〜?ウィ〜♪」

「崖が目の前に迫ってるううううううぅぅぅぅぅ♪」

「ぁ、ホントでしね〜。あははは。。。。」












「ちょ!!!!」

「ちょ!!!!」



「おい!フランシーヌ!自動航行装置はどうなってるんだ!!!」

「て、提督!ワタシにワインの用意させてる間に設定しておくって言ったじゃないですか!!!」

「ありゃ。。。。わっちの商船。。。実はまだ金が足らんので自動航行なんて入れられないんだ♪だからいじったこともない!(キリッ」

「えええええええええ!!!!!じゃ、じゃぁ誰が?」

「ええい!フランシーヌ!とにかく中央指令室へ!!」

「あい!!」





「あははははwwwフリーベルさんって走ると案外早い〜♪」
















「こ、これは。。。。」

中央司令室の中には誰もいませんでした。

ただ誰もがかつてない危機に直面していることを確信しました。

それはけたたましく鳴り響くエラー表示鐘の音が原因だったのか、無人だった司令室が持つ陰惨で不気味な光景も原因だったのかも知れません。

もしくは目の前に広がるジブラルタルの荘厳な崖の壁?

それとも中央司令室になくてはならない舵が折られて紛失していたこと?

いいえ。大きな原因はたったひとつ。

















艦橋の中央に威風堂々と居並ぶ制御機器。

その上部にエラー表示が激しく点滅する中、目の前にあるキーボードの上では、、、、













「ニャン♪ニャン♪ニャニャーン!」

激しく明滅する多数のボタンの光を追う真っ黒い指、いえ足?

しなやかな肢体を優雅に舞わせながら華麗にボタンの上で踏むステップ。

「きゃあああああああああああああ!!!!ミーナ!なにやってるの?!」

「む、あのネコは。。。フランシーヌのか?!」

「いつもはワインの匂い嗅ぐと寄ってくるのに来ないからおかしいと思ってたら。。。」

「でも、、わっちにはなんだかとても楽しそうに見えるが。。。ひょっとして飲んでるんじゃないか?」





「あら?ミーナちゃん?ワタシ飲ませてあげたわよぉ?」

「おくたま?!」

「ソ、ソフィア!いつのまにそこに!」

「遅い!遅いわよ!フリーベルさん!やけに戻ってくるの遅いと思ったらこんなところで油売ってたのね!?」

「いや、今かつてない危機に。。って宴会どころぢゃないだろwwwおいフランシーヌ!あのネコなんとかしろ!!」

「ああなったミーナはワタシの手には負えないです。。。もぅ」

「ん?ミーナちゃんをこっちに呼べばいいの?」

「おくたまできるでしゅか?」

「どれだけミーナちゃんが小鳥襲うの防いだと思ってるのよ。もう慣れっこ♪だれかワインジョッキ持ってる?」

「へ、へい。。ここに」

「ありがと^^」





「ミーナ!アテンション!」

それまでの夢中なステップがはたと止まり、暗闇の中で大きな大きなふたつの瞳が声の主を注意深く探り始めました。

そこでその瞳に写ったものは。。。

暗がりの中、エラーランプの明かりの波に浮かぶワインジョッキ。

そのワインジョッキがゆっくりと弧を描きだすと暗闇で妖しく光る目はそれをゆっくり追い出しました。

そしてゆっくりとソフィアがタップを踏み始めると2つの光の輝きがことさら大きくなりました。

タップのテンポが徐々に速まるのと同様にワインジョッキの弧の動きが早くなり、、、

「タン、タン、タン、タン、タン」

「タンタンタンタンタンタンタン」

「タンタンタンタンタンタンタンタンタンタンタン」

「タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ」








目に見えないくらいになった時、

「タタタタタタタタタタタタタタッタッタッタン!」




フギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!






二つの光が激しく宙に躍動すると同時に司令室内の光が消え、辺りは闇に包まれました。








カポーン



「きゃあああああああ!!!!ミーナちゃんすごい!またストライク〜♪やっぱりワインジョッキネコでユーチューブに投稿できそうねwww」

「お、おくたま、、、ミーナに何仕込んでるでしゅか。。。。」





「フ、フリーベル提督。。。。崖が。。。崖がggggg」

「ええい落ち着け操舵長!とにかく舵を切れ!」

「舵ってたって。。。舵が。。舵が折れちまってるんですよおおおおおおおおお」

「何か、何か手はないのかあああああああああ」

「提督、、、あれは。。。」


ミーナが躍動した弾みなのか、何かのボタンが押されたためか、ボタンやエラーランプは消灯していました。

ただひとつのボタンだけ、赤く点灯したままになっていました。


そのボタンの表示は。。。

「フ、フランシーヌ。。。これタガログ語に見えるけど、、気のせいか?」

「提督にもそう見えるでしか?ワタシ、、ダメなんですよね、タガログ語。。」

「うむ、、、わっちもだ。。。」














ポチッ

「あら?何この赤いの?」

「ソフィア押してから聞くなああああああああああああああああ」













キューンキューンキューン


「こ、これは。。。総員!対衝撃にそなえ…!!!!」






ヒョヒョヒョヒョヒョヒョヒョボボボボボボボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!







周りの景色が一転して真っ白に変わると。。。。






ソフィアは昔を思い出しました。


世界が白一色に染まる冬。

ソフィアはその世界が訪れるたびにため息をついていました。

ソフィアの一時住んでいたストックホルムでは、

冬の訪れは家に閉じ込められることを意味していました。

薄暗い太陽が1日中、朝日も夕日も夜空もなくただぼやけた日差しを与え続けていました。

そんな太陽の日が差せばまだいい方で、大半は雪が家ごとソフィアを埋め尽くすように毎日毎日降り続いていました。


真っ白なはずの世界。

ソフィアがその世界を頭に思い浮かべると、その世界はいつも灰色でした。





ただ、この光は眩し過ぎました。

世界を照らす太陽の日差しにしては眩しく、そして熱過ぎました。

ようやく光が静まってきましたが振動が激しく、声を張り上げないと会話もできない中、ソフィアはただ恐ろしくてミーナを胸に抱きしめ床で震えていました。



「提督〜!!!!これ、まさか波動砲じゃない?!」

「わっちも分からんがおそらくな!!!!だけど波動砲って変な音で発射するんだな!!!」

「なんか書いてる人が本物の波動砲って見たことないみたいですwww」

「フランシーヌ?誰が何を書いてるって?」

「え?提督?私なにか言いました?」

「む、空耳か?。。。それより崖は?!針路は?!」









二人が起き上がり辺りを見渡すと、

目の前には静かな海が広がっています。

ジブラルタルの崖は右に逸れ、西に針路が取れています。

まるで何事もなかったかのように船はまっすぐ進んでいます。


そのうちに制御機器に電気動力何かが戻ってきたらしく室内は明るくなりました。

「フ、フランシーヌ。。今船はどうなってるんだ?」

「予定航路をリスボンに向かってるみたいでし。。。でも波動砲は。。。?」

「ふぅ。どうやら波動砲の反動で船が回頭したようだな。」

「危なかった。。ですね。。」

「提督、皆さん。。お疲れさんでやした。後は俺が面倒見ますので向こうでお休みになってください」

「おぉ、航海長。悪いがそうさせてもらうことにするぞ。それにしても一人ここに残して宴会始めたはずだが。。。」









その時でした。


「ひゃっほー!!!!提督すげえええええええええええええ」


「な、なんだわっちは何もしてないぞwwwwっておまえらまだ飲んでたのかww」


「提督がまさかセビリアの街に波動砲撃ちこむなんて思っても見ませんでしたぜ!!」


「さすが提督だぜ!かっこいいいいいいいいいいいいいい!!!!」






「。。。。。。。。。。え?」


右舷から見えるセビリアの町並み。

いつもと同じに見えるはずのその光景は。。。

港に停泊している帆船が焼け落ち造船所が跡形もなくなっていました。








「。。。。。。。。。。えっと?」

「提督。。これは。。。」

「えと、航海長君。もそっと。。速くならない?」

「ムリッス」







床でいつまでも震えるソフィアの顔を優しく嘗め回すミーナ。

ですがそれはレン様が優しく包み込んでくれたあの温もりには到底及びません。


その時、ソフィアの前の制御盤の影からゆっくりと男が起き上がりソフィアに優しく手を差し伸べました。

左手は後手に折れた舵をぶら下げながら。。。
ニックネーム 紫音 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボ小説

金色のウニをもとめて

今回はものすっごく難しかったですw

なんかベルちゃんとフランちゃんがおかしなことになってるし。。。

アイデアの枯渇っ

そう思いましたので商会内で悩みを打ち明けたところ。。。

ひら>飲むべし

おざりん、ステキなアドバイスをありがとうwww

おかげさまで書けました(/ω\)



〜第5話 陰謀の足音〜

もう追っ手はこないかしら?

そう心配する私には耳障りな声がさっきから外で繰り広げられている。

フリーベルさんに提督を任せたからには何があっても邪魔しちゃいけないって分かってるんだけど、、、


しばらく考えたソフィアは一大決心をしたように決然と立ち上がり甲板に向かった。




「ナニやってるのー!」

「お、天の岩戸が開いたぞ!」

「おくたま〜、アブサンが提督のためにボルドー産ワインを10樽も積んでおいてくれたんでしゅよぉ♪」

「わっちの特技といえば酒宴だ!酒宴せずして航海せず!!!」

「ナニ格好良い事言ってるのっ!今、ワタシ達は追われる身なのにっ!それに操船の方はどうなってるの?!」

「お、おちつけ。今の船、定期航路には自動モードがあるんだ。だから新人が見張ってればそれでいいんだ。。だから。。。な」

「な ぢゃないでしょー!もちょっとまじめにやりなさい!!!」


甲板の上の宴は一瞬に凍りつき、100名を超す船員の全てが一点に釘付けになっていた。。。。







「ふぅむ。。。なるほど、、、これだと、、そもそも錬金術として成り立たない可能性も。。」

夜がすっかり更けたマルセイユの街。

眠らない街といえどもこの時間になると街の明かりはほとんど消え、営業停止の酒場を含めどこもかしこも闇のとばりに全てが包まれていた。そう、アパートのある一室を除けば。。。


アブサンの心の中には嫌な予感がしていた。
それが何に起因しているかは分からなかった。

あの一夜から夜が明けるとマルセイユの街は表向き平静を取り戻していた。

だが、分かっていた。

いつもと変わらぬ風景の中、ところどころに異質の物があった。

街角には騎兵が立ち、出航所には衛兵がいた。
交易所では検閲官の厳しい目があり、食堂は閉鎖していた。
各商館に盗聴器が仕掛けられた事、それはマルセイユの住民なら皆知っていた。

それでも、マルセイユの住民の生活にはさして変化はなかった。


ギーズ公爵の被害妄想は今に始まったことではなかった。



以前ネコの顔が怖いと、離宮内にネコを連れて入ることを禁じたこともあった。

またある時は街中で毒の仕込み指輪で行われた殺人事件を受けて1ヶ月間指輪禁止令をだした。

みんな、うるさがりながらも国の事を考えて行う彼を諌めようとは思わなかった。

今回も、ほとんどの住民にとっては大した影響を与えなかった。

強いていえばナマモノが手に入らない。そのことが少し不便だっただけ。


でも少数の人間は今回の事件に陰謀の香りを感じ取っていた。。。



「だめですね。。。マルセイユの書物ではこれ以上ウニについての記述は。。。。。。やはりリスボンでしょうか。。。。。」

あの日、ソフィア達の逃亡を手助けした翌日からアブサンは取り付かれたように様々な書物を読み漁った。

「しかし、ギーズ公の今回の被害妄想は何か裏を感じる。。。と、なるとソフィアさんは被害者、フリーベルさんも被害者だし、フランシーヌさんは。。。。。。。。。やはりレントン精鋭艦隊に対する敵愾心を感じますね。。」

そうつぶやいたアブサンは机の上の写真立てを持ち上げ目を凝らした。


かつて、フランス最強の名を欲しいままにしたレントン精鋭艦隊。

だが、写真の中に何か異質なものを感じたアブサンはゆっくり、間違い探しでもしそうな勢いで写真を観察し始めた。


アブサンは様々な人間を見て育てた自分の観察眼に絶対の自信を持っていた。

写真では中央で威風堂々としているレントン提督の左右に2番艦艦長、3番艦艦長。。と各艦長が居並ぶ。



レントン精鋭艦隊はどこの国にもない艦風を持っていた。

どの船員、士官、艦長の間にも業務時間以外は上下関係を持ち込まなかった。

厳しい訓練が終わると皆一同に介して酒宴があった。

レントン提督の額にツッコミを入れる船員がいたりフリーベル提督に飲み比べを挑む士官がいた。

その艦風が精鋭艦隊内での信頼感に繋がり、無敗神話が生まれた事、誰もが確信していた。



だからこそ写真の中のその人物の作り笑いにとても違和感を感じたのだ。

「これは。。。5番艦艦長でもあり、突撃隊隊長でもある。。。。。ぐぁ!!!」

後頭部に鈍い痛みを感じたと思った時には床に這いつくばり、目の前のファーブーツが2,3歩下がるのを見た後、、、闇に包まれた。。。















いつしか始められた宴の中心では口が開けられたワイン樽の前で仁王立ちの女性がジョッキを傾けていた。。

「おおおおおお!!!ソフィア、すごいぢゃないか!!」

「おくたますっごーい♪」


「。。。っっっぱぁ〜♪」

さっきまでワタシにおびえていた船員の皆さんも大分なごんできたみたい。

なるほど、酒宴って結構必要なのね〜

今までの酔えないお酒が信じられないくらい楽しいお酒。

こんなお酒が飲めるなんて航海者を目指す若者が増えるのも分かるわね。


「よ〜し!久々にわっちがアレをやるぞ!!!」

「え〜、提督アレやるでしゅか〜:;」

「ソフィア、そこをどくんだ!レントン精鋭艦隊がなぜ強かったか、これを見れば全て分かるぞ!!」

「え?え?」

「よし、フランシーヌわっちの肩に乗れ!!行くぞ!!」

「あい!」

「目標!あのご機嫌麗しいワイン樽!」

「提督、目標まで3mでし!」

「よし!射角55度!発射準備完了!」













「発射!」
「発射!」


フリーベルさんのジャンプと共に打ち上げられたフランシーヌちゃんが、、フランシーヌちゃんが。。。。



どぼーん




「キャー!!!フ、フランシーヌちゃん?!」

「見たかソフィア!この着弾精度がレントン精鋭艦隊の強さの秘密だ!!」

「なにやってるのよもぅ。。。フランシーヌちゃん大丈夫?」

「おくたまぁ。。。このワインものっそいオイシイ♪」


















ジブラルタル海峡に差し掛かる中央司令室内では居残りを命じられた新米水夫が居眠りをしていた。

各機器のステータスを表すアイコンの70%ほどが赤い文字でエラーを通知している警告音。その音色に合わせこっくりこっくりと。。。
ニックネーム 紫音 at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボ小説

金色のウニをもとめて

今回はとても難しかったです。

たとえ、ワタシがお酒の力に頼ろうとも仕方のないことだったと、そう思います(/ω\)


第3話 かわいい泥棒








ああ、私ったらなんてバカなこと言っちゃったのかしら

今でも顔が真っ赤なのがよく分かる。


ありったけの衣装をベッドに投げ出して腕組みしてたって、頭の中が真っ白。

「夕焼けのせいね。。。」


そうつぶやく私の横にいつの間にかフランシーヌちゃんがしゃがんでいた。。


「おくたま、アブサンサンとでぃなーするですか?」

そう言ったフランシーヌちゃんは小悪魔のような笑みを浮かべて私を振り返った。

「え?いぁ、あの、、ちがうの。ぁ、ゥゥンそうなんだけど、そうぢゃなくって〜」







フランシーヌはあの夜、ふいに目を覚ましました。。。




ソファの上に体を起こし、眠い目をこすりながらご主人様のベッドルームを見るとそこには。。。




「おく。。た。。ま?」

月明かり洩れる窓辺ではアブサンとソフィアのシルエットがとても幻想的で、アブサンの手を離れたウニの放つ放物線がまるで流れ星のように煌いていました。



その夜、フランシーヌは初めてウニを美しいと思いました。。。

フランシーヌの横ではダイニングテーブルに突っ伏すレン様。


この時、ユルバンなら間違いなく見てないフリをして眠ったでしょうか。

でもフランシーヌにはそれができなかった。

レン様のいびきのリズムに逆らわずに絶え間なく飛び上がり消えて行く流れ星の群れ。

フランシーヌはそれに魅入られ続けていました。。。。















「流れ星、、、とってもキレイでちた」

「フランシーヌちゃん。。。?」

「おくたま!わたちも協力ちまつ!。。。。ん〜ん〜、やっぱ黒のジョーゼットドレスがシックでステキでしゅよ〜」

「あら?そうかしら?でも今は春だしラフカラードレスだって」




。。。あら?外が何か騒がしいわね?



身支度を済ませてアパートをでると、マルセイユの街は騒然としていました。

「おい!書庫で学者が暴漢に襲われたらしいぞ!!」

「まじかよ!ぶっそうになったな。。公安はナニをやってるんだ!!」


学者先生が?

「ああ!ソフィアさん。申し訳ありません。どうやら学者が襲われて書物が盗まれたようです。ちょっと円周率の新書が心配なので様子を見てきます。」


私を見つけたアブサンはそう言い残し書庫に駆けて行った。


せっかく選んだジョーゼットドレスに一言も触れないで行ってしまうアブサン。

それが不満ではあるけどアブサンらしいわ




私の寂しそうな顔もアブサンには伝わらない。

レン様だったら、、、


「ソフィア、そんな美しい姿に寂しい顔は似合わないな。もっとそのチャーミングな笑顔を私にみせておくれ」

そう言って顔を近づけるレン様

キャッキャq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャッキャ



アブサンに、そう、言わせてやるうううううう!!!!



そう思い、私は走った。

ドレスの裾がまくれようが関係なかった。

私の目には、書庫めがけて人ごみを走り抜けるアブサンしか目に写らなかった。

アブサンはステキなヒト、それはマルセイユの誰もが認めること。

だけどあのヒトには浮いた話はない。

それがいつも不思議だったわ

マルセイユの七不思議。

いつしかフランス中のヒトがそのことを囁きあった。




私にはレン様がいる。いつも大切にしてくれるレン様が。。。

そんな私でも、アブサンのその噂が気にならないわけではない。。

ましてやまぶしすぎるあの夜。。。

心の中にさざ波をたてるには十分な出来事だったわ









だけど到底アブサンに追いつけるわけはなく、私はいつかし走るのをあきらめて書庫にたどり着いた。


書庫では、救急隊の手によって、学者先生の頭に包帯が巻かれていた。


「うぅ〜、アブサン。何か盗まれているでしょうか?」

「ん〜。。。。。。。。どうやら、『実録錬金術』がないようですね〜、第三者から見た錬金術の奥義をまとめた非常に貴重な書物ではありますが、、、、この頃借りた人はいましたか?」

「ぁあ、、、この頃錬金術に興味を持つ人が多いらしくて結構貸し出してる書物ですね。。。アイタタタタタ」

「まぁ、私は円周率のその新書が失われてないのを知って安心しましたよ。HAHAHAHAHAHAHAHA」





「ああ、ソフィアさん。ご無礼して申し訳ありません。おや、ジョーゼットレスですね?ステキです。ただしエナグアだったら私はあなたに夢中になっていたでしょうw」



書庫の周りは騒然としていたけれど、その言葉だけが私の心の中に響いた。


マルセイユで販売されているものの中には、裸族服は取り扱われていない。

もちろん、マルセイユでそんな裸族服なんて着ていたら公安警察に捕まってしまう。

でもクヤシイ。

私は道具屋店主に淡い殺意を抱いた…



アブサンと並んで話していても話題は盗まれた書物の話で持ちきりだった。

「おそらく、金色のウニについて記述のある書物はアレだけだと思ってました。」

「ええ?」

「錬金術とは、そもそも物質の組成を生かして違う物質を作る禍々しい技術。そうでなければ金色のウニなんて存在するはずがありません」

「じゃぁ、、つまり、、、手がかりは途絶えたと。。。?」

「ええ、残念ながら」




がっかりした私達の前を通りすぎた一人の女性がいた。

ろとりん、カワイらしい女性だった。

いつもは自身の生き様を回りの人に見せ付けるように生き生きとした日々を送っている彼女が、、どうしたことか随分とおどおどとしている。


「ろとりん?」

そういう私に過剰に反応した彼女はとても怪しい

「ひ!ごっくんはしてません!!」

「ろと、、りん?」

「ろと、冷やしインド食べたらご飯おかわりしたくなったんだよ!!!」

「なんか怪しいですね。何か隠し事があるんですか?w」

「じ、実録、フランスの裏側って本、、買ったからドキドキしてるダケ」


「えええええ!書庫襲ったのろとりんなの?!?!?!?」

「ろとりんさん!重罪ですよ!!!」



「ちょwwwろと、実録錬金術奪ったなんて言ってないよっ!!」



「ちょっとろとりんさん、手を上げてジャンプしていただけますか?」

そうアブサンが言った途端、ろとりんの背中から、1冊の本が落ちてきた。


「ろとりん、黙っててあげるからちょっとその本見せなさい!!!」

「ァィ:;」

「お、1524ページにずばり書いてあるようですね。」

「1524.。。1524.。。。。」

1510、1520、1524ページを開いた時、私はショックを隠せなかった。。

「ぁ。。。」

「破られてる。。。。」

1522ページから、1598ページまでそっくり破られたその本に絶句したワタシ達は、そのまま目をろとりんに向けた。


「ろと知らないよ!それは本当に知らないよ!!!だって、まだ開いてないもの!!」

「どうしてこの本を。。。?」

「ろとね、冷やしインドいつでも食べたいんだ。だから、手軽に作れる冷やしインドの製法を探してるのだ」


「冷やしインドって。。。w」


「おや、ソフィアさん。ここになにか落書きがされてますよ?」


アブサンに言われて本に目を落とした私は、そのまま固まった。


我がタイツは偉大である!

ナイスタイツ!!



「これは、、、ドリコ卿ですね。」

「まさか。。。教祖様が、、、」





そのまま本をろとりんに戻したワタシ達は当初の予定通り酒場に入ろうとしていた。


が、酒場には黄色いテープで立ち入り禁止が表示され、その周りでは公安警察と野次馬でごったがえしていた。

「これは。。しばらく閉鎖だな。。。」

「ウニのパスタで食中毒だって?」

「ひどいな。。マルセイユでイレーヌの酌が唯一の楽しみだったのに。。。」



え?ウニで食中毒?

まさか。。。ネェ?

でも、私、どうしよう。。。


「おくたま、ここにいてくだたい!」

「フランシーヌちゃん?」

「ちょと用事を済ませてくるです^^」

そういったフランシーヌちゃんは黄色いテープの向こうに消えていった。

公安警察はまるで子供のフランシーヌちゃんに見向きもせず現場検証をおこなっていた。。。









「ますたぁ〜」

「あぁ!!フランシーヌちゃん!!ど、どうしよう。。ウニが、、ウニがががが。。。」

そういうマスターにフランシーヌはニコリと笑いかけ、爽やかに言った。

「おくたまがフラガラッハを研がなくちゃって、そこでほくそえんでまちたっ」



「ちょ!!!ええええ!!!。。。えと、、そういえば、ウニの仕入先、、、どこだったっけ?この頃物忘れが激しくて。。。忘れちゃったよ。。。」


「そうでちたか〜、じゃ、おくたまにそう言っておくでちゅ」


そう言ったフランシーヌの笑顔は忘れられない。

イレーヌは後に震えながら、そう証言した。







私の身を案じたアブサンは、ささやきながらも凛とした声で私に言った。


「ソフィアさん、逃げるのです。もし今どうにかなったら禁固100年は確実です!」

「ひゃ、100年?!」

「ええ、近頃、ギーズ公はバイオテロに対して過敏な反応をすると評判です。ですから、間違いなくそれくらいの禁固刑は言い渡されるでしょう」

「バイオテロって。。私はウニの納品しか。。カテだってまだもらってないのに。。」

「今のギーズ公にはそんなことは通じませんよ」

「わ、私どうしたら。。。」

「身支度をしなさい。私が港で適当な船を探してきます。」

「わ、わかりました!!」

「40秒で用意しなさい!!」

「は、はひ!:;」





私とフランシーヌちゃんはアパートに急ぎ、簡単な身支度をした。

ユルバンは、夕方飲ませた睡眠薬が効いているせいでまだぐっすり眠っていた。

「おくたま!こっちの準備できまちたっ」

「私もおkよ。さぁ行きましょう。」


そういって、私は最後に部屋の中を見渡した。

いつも寂しかった。

昼も夜もアパートの窓から港を眺めレン様の帰りばかり願っていた。

そんなこのアパートともしばらくお別れ。

しばらく。。。で済むのかしら?

鳥小屋の扉を開けて部屋を横切ろうとした際、YesNoマクラが目に入った。


いつも私の顔を見る前にマクラを見るレン様。

それがNoだった時の背中はとても小さく、Yesだった時は。。。分からないわ

だって、その時レン様が紅くなっているであろう私の顔を見ているのが、痛いほど分かったから。。。


そんな思い出の詰まったマクラを、

私は立てた。

YesともNoとも受け取れる形に置き、微笑みながらドアに向かう私はフランシーヌちゃんと目が会った。

フランシーヌちゃんのその目は、私の全てに対して肯定の意を持っていた。




港に着くと、アブサンが明かりをかざして合図をくれた。

「とりあえず、こんな船しかありませんでした。これでお行きなさい。」

「アブサン、ありがとう。迷惑かけてごめんなさい。」


「この借りを返してくれる日を楽しみにしてますよ」

そういってウィンクした。


アブサンが見つけた船はアラビアンガレーというガレー船だった。

「ちょっと、私こんな船どうにもできないわよ?」

「おくたま、とりあえず提督室でゆっくりおやすみするです。あとはフランに任せるです!」



私が提督室に入った途端、誰かの怒号が聞こえてきた。

「さぁ!!野郎共!!!おくたまのために漕ぐです!!!目指すはリスボン。タイツ教本部でつっ!」

「おいおい、子供に言われてるぜ、、おれた、、ぐぁあああああああああああああああ」

「漕がないですか???( ̄T ̄ )」

「イエスボス!!!」





















一方その頃マルセイユ離宮では。。




「おお、公安警察特殊部隊隊長、紫音。やっときたか。」

「ギーズ様、おまたせ!( ゚Д゚)ノ」

「マルセイユでバイオテロが発生したようだ!由々しき事態だ!下手人を捕まえるのだっ!!」

「アイアイ( ´艸`)」

「笑わんでいい!!」





食中毒の原因はウニ。。

ウニといったら、あの夫婦以外考えられないわね〜( ´艸`)

レンちゃんは今航海にでてるから、、、犯人は一人。。嫁のソフィアねっ!!
ニックネーム 紫音 at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボ小説

金のウニをもとめて

この小説は、とある方のブログのネタをきっかけにしたとってもステキな物語です。

になると思いますw

そして、どういう展開になるか、ワタシ達自身もワカラナイドキドキ感を満喫しようと、

作者は順番で入れ替わる。そんな小説です。

とりあえず現在はワタシと紫音ちゃで順番に書いていこうって話になっておりますwww

これも今後どうなっていくか。。。www

でぁでぁ、目障りでなければお読みくださいw









〜第一話〜 マルセの商人

私の夫は超有名人。

人はバカにしてヒゲとか言う人もいるけども、、


私はそのヒゲが好きだわ。


いつものベッド。

あの人が隣にいない夜を幾晩過したのかしら。。。

バルコニーではあの人が仕込んだ鳥小屋から小鳥のさえずりが爽やかに朝を知らせてくれている。

あの人のそんな優しさを、

ヒゲ!と呼んでいる人達は知っているのかしら?


…ぅぅん、いいの。私だけが知っている本当のレン様。それで、それが、いいから。


ガウンを羽織って私はバルコニーにでた。

部屋の中は見たくない。

分かっているもの。

どうせまた寂しさでお酒に溺れて散々な有様だわ。

いつも通りユルバンが片付けてることでしょう。



昨晩は特にひどかったわ。

だって、全く覚えてないもの(/ω\)

部屋でヒトリ。

ウニを見ながら飲むワインは私の心を埋めるには不十分だったわ。

悪いとは思いながらも、お酒の飲めないフランシーヌちゃんを引きずって酒場に行ったのは覚えてるんだけど、、



部屋の中では第3副官のユルバンがやりきれない様子で嵐の惨状を見ながらため息をつき、第4副官のフランシーヌにいたっては起きるなんてことは金輪際しない!という雰囲気を醸しながらソファで丸くなって寝息を立てていた。


そんな中、

ドンドンドン

ドンドンドン


「レントンさーん!」
「いるのは分かってるんですよー!」


あら?誰かしら?

ドアを開けると酒場のマスターが息を切らせながら立っていた。


「やぁ、ソフィアさん。昨日は随分飲んでたみたいだけどもぅ平気なのかい?それはそうとレントンさんは?」

「あの人はまだ航海から戻ってはいないわ、どうしたの?」

「えええええええええええ!!」

「毎月第四日曜日はレントンさんがウニを仕入れてくれるはずだったじゃないか!」

「え?!でも、だって、レン様は、、、」

「あぁ、分かりましたよ、航海でしょ?まずいんだよな〜、今日のランチはウニのパスタで宣伝しちゃってるのに〜」

「あら?ウニなら、なんとかなるかもよ?」

「ソフィアさん、それ本当かい?!頼むよ、今日はマルセイユでバザーがあって、あと1時間後には仕込み始めないとまずいんだよ〜」



ウニなら、、いつもあそこから買って練習してるからなんとかなるかしら?

「ユルバン、片付けと留守番頼むわ。フランシーヌちゃん、行くわよ〜」

「自分で荒らしたんだから自分で片付けなさいよww」

「レントン船長の部屋が汚いの!ユルバン、片付けないと言いつけるわよっ」

「ウィ、マダム:;」

「おくたまぁ〜、眠いですぅ〜」




アパート前の広場では活気があふれ、バザーが始まっていた。


マルセイユのバザーは不定期だけど、ネタ物のいいのが入ってて楽しいのよね〜♪

それはそうと、、、いたいたw

「フリーベルさぁ〜ん」

「おぉ!ヒゲの奥さんか!!!!」

「(ヒゲ。。。敵ネ、敵)こんにちわ、すっごい人気のバザーね〜」

「うむ!わっちのネタ物に勝てるネタ物ははここマルセイユにおいて、置けるはずがあるまい!!!ww」

「ねね、アレ、、、ある?」

「ぬお!!!!!!!!もぅ使ったのかあれだけの量wwwwwwww」

「まだありますっ!!今回欲しいのは中身入りのやつ。200個なんだけど。。。」

「ヒゲがいつ帰ってもいいようにって、皆が仕入れてくるから大量にあるぞ!!あるけど、、アレどうやって使うんだ?」

「フリーベルさん、、、、使い方知らないの??だってアレは、」

「マダム!!部屋を片付けて参りました!!!」

「あぁユルバン、ご苦労様。でね、フリーベルさん、アレの使い方はそもそ…」

「マダム!マスターが待ってますよ!!!」

「ぁ。。。そうね、じゃ、フリーベルさん、代金は例の方法でね」

「あの方法、再検討してくれwwwwわっちにはちときついぞww」



「マダム、ウニは通常そうやって使うものじゃないから外で言ったらまずいっすww」

「えぇ〜?おくたま、そうなんですかぁ〜?」

「そ、、、そう、、かもだけど。。。でも〜」





カランコロン

「いらっしゃ〜い、あらソフィアさん。こんな時間からまた飲むの?w」

「違うわよwwイレーヌ、マスターいる?」

「あぁ!ソフィアさん!!!ウニは?ねぇウニは??」

「はい、この通り!」

「おおおおお!!!!恩に着るよ!!!あとで3人で食べに来てね!ちょっとまけるからさ!。。。っと、ユルバンさんとフランシーヌちゃんは嫌いなんだっけ?」

「いいえ、今回のは頂きに参ります。」
「本当は好きですよぉ〜♪」

「あれ?そうなのか、、」


「そういえばソフィアさん、昨晩の話。ホントに行くの?」

「え?」

「あれ、どこかに行くって言ってなかった?」

「えええ?イレーヌ、それ誰かと間違えてない?」

「ぅぅん、ソフィアさんが言ってたわ。ね?フランシーヌちゃん?」

「いってまちた!」

「え?どこに?私?」

「金色のウニを探しにアジアに行くって言ってまちたっ」

「金色のウニ?!」

「ぁ〜、マダム。それきっと誰かに騙されてるwww」

「ユルバン黙ってなさい!フランシーヌちゃん、金色のウニってなーに?」

「んーん、ちりまちぇん。おくたまが大きな声で言ってまちた」


金色のウニって何かしら?

とても気になるわ

黄金でできたウニもステキね〜

でも、金色のウニをレン様が投げるとしたら。。。。。


ステキ!

だけど本当にあるのかしら?

「ねね、イレーヌ。私って誰と話してたか覚えてる?」

「ん〜、昨日はバザーの前夜祭で盛り上がってたからちょっと誰か分からないですけど、、、あ!あの人ならいましたよ。ってゆうか忘れるほど飲まないでくださいよww」




ははーん、あの人ね。

そう、あの人なら分かるかもしれないわね。


そういえばさっき見かけたわね。。
ニックネーム 紫音 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボ小説

2010年01月01日

謹賀新年

ございますw.JPG






ございますw






今年もよろしくねん♪
ニックネーム 紫音 at 16:01 | Comment(9) | TrackBack(0) | うましかな日常

2009年12月31日

ゆくとしくるとし♪

にゅーい.JPG





本年最後の更新ですw







こんにちは 紫音です。










今年1年終わりますねぇ〜





今年の漢字1文字は?





と、言われれば











かなぁw





今年は私の入院から始まり、親の入院で終わった気がしますw






そうそう、親は先日退院しましたw




相手の保険屋もやっと動き始めたので




峠を越えたけど、まだ先は長い状態でござますw




気にかけてくださった各々に深く感謝いたしますw







今年の海での感想は〜・・・



ほとんど休止してた気がするので



あまりありませんな(ノ∀`)アヒャw




記憶に残ってるのは〜



鉄バルと勅命くらいかなぁ・・・



来年はもう少し遊びたいですw




てことで




本年も




紫音、せのびしたいおとしごろ♪




双方にお付き合いいただきありがとう御座いましたw



















らいねんもよろしくねん.JPG
ニックネーム 紫音 at 14:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | うましかな日常

2009年12月30日

む〜ん・・・

PCを再インスコとかしたのです





こんばんは 紫音です。





大して必要なデータとか入ってなかったので




なにも気にしないでフォーマットかけたんだけど




フォーマット後に気づいた





海のログ無くなったじゃん





こないだ




おそく起きた朝は




って番組を思い出させるような




ネタがあったのだけど





ログ消しちゃった





今年最後の笑いのネタとしては





最高だと思ったんだけどなぁ・・・




(つд⊂)シクシクシクシク